VOICE

牛久大仏

お客様の声

VOICE 06 東京都 T様
二世代建墓に思いを寄せて

平成最後の夏、母がこの世を去りました。両親は平成5年に墓地を購入しておりましたので、いよいよ墓石を建てることとなりました。なにしろ初めてのことでしたので、戸惑いがありましたが、須藤石材(株)担当者様の家族に寄り添った誠意ある対応のおかげで、石選びからデザイン、自筆による活字の彫刻まで安心して進めることが出来ました。
母は生前、石碑には父が書いた文字を彫ってほしいと望んでおりましたので、母の想いが叶ったこと、そして品格のある立派な墓に仕上がったことに、父も弟家族も大変満足しております。
「自分たち家族の墓もここに建てようか…」打ち合わせのため父に付き添い、初めて牛久大仏を拝観した時につぶやいた主人の言葉に胸が高鳴り、感動したことを覚えております。幼い頃、祖父母に連れられてピクニック気分で参拝に訪れていた2人の息子たちも、喜んで賛成してくれました。
両親の墓を参考とし、墓石は同じ品種を、デザインは現代風を意識して選びました。石碑には、家族で大切にしている言葉を自筆で刻みました。
整備の行き届いた清々しい環境、四季折々の麗しい草花が咲き誇る中、大仏さまを一望できる雄大な牛久浄苑に建墓できましたこと、おりしも令和の幕開け5月に完成しましたことに大きな喜びを感じ、強い安堵感にひたっております。
両親の建墓から引き続き、細かな注文も快くお引き受けくださり、いつもあたたかくお世話くださった須藤石材(株)担当者様に心より感謝申し上げます。

VOICE 05 茨城県 T様

〈ご主人〉
私たちには子供がなく、老後のことを考え、今から30年前にお墓を用意しました。当時、会社が東京のため、通勤可能な柏に住居を持ち、お墓も柏に求めました。自分なりに一安心と思っておりました。
私たちも80歳を超え、妻も介護が必要になり、姪に私たちの老後をみてもらうことになり、自分の意思で色々と引き継ぎたいと考え、弁護士に依頼し引き継ぎました。ところが、お墓だけは引き継ぎが出来ませんでした。理由は、永代使用ではなかったため、お墓の継承は継承者が同じ墓地利用の契約をし、管理料を支払い、使用することが条件でした。使用料は、柏市という地域でもあり高額であることや、姪が高齢となり、管理料が滞った時は、お墓そのものがなくなってしまうことがわかりました。
30年前とはいえ、お墓はとても高額でした。今になってお墓の心配をするとは夢にも思っておりませんでした。
そのような時、姪が牛久浄苑にお墓を買い替えることをしてくれました。牛久大仏の場所も広々としていて、見学に行き、一目で気に入りました。

〈奥様〉
牛久浄苑を見に行き、とても感激しました。明るくて、昔のお墓のイメージではなく、とても癒される感じです。
墓石も、姪がデザインしてくれました。とてもかわいいお地蔵様です。
姪が親のために建てたお墓の近くです。ありがとう。

VOICE 04 茨城県 N様

牛久浄苑にお墓を建てて、来年で10年になります。
主人は茨城県稲敷市柴崎出身。元々歌手ではなく、浪曲が好きでした(のちに浪曲師となる)。坂東太郎(利根川)という知名度のある地元の茨城県でお墓を建てようと思いました。人の前に立つことが好きな人でした。大勢の方が集まるところという思いから、大仏のある牛久浄苑にお墓を建てたいと思いました。西向きにしたのは、主人がいつでも大仏が見え、冬場でも西日が当たって墓石が暖かいからです。
お墓で一番こだわったのは何よりも記念碑です。記念碑には主人の歴史、サインが入ってます。墓石には主人の好きな字体で名前を入れました。こだわったため時間がかかりましたが、満足いくお墓ができてうれしく思いました。
お墓参りに月数回はきています。ファンの方が来ていただいた時に、きれいなお墓でお参りしていただきたいと思うからです。お墓に供えるお花もその季節の花を入れ、時々交換をしています。主人への感謝の気持ちでいっぱいです。
2015年8月13日に、お墓参りに来た際にNHK「ドキュメント72時間」で取材を受け放送されました。またその時に、主人の曲を流してくれました。放送された後、いろいろな方から電話があり、今でもファンの方々からのご連絡はとてもうれしく思います。

VOICE 03 東京都 T様
今までの人生の歩み・・・

波乱万丈の人生を夫婦(家族)とともに歩んできた道程・・・人生の節目(2人併せ約140歳)・・・正に画竜点睛の時期を迎える。
回顧しますと、須藤石材(株)様とのお付き合いは約20年前。妻の両親の相談(墓地)を受け、暗中模索の中での出会いでした。
お客様満足度向上の概念を取り入れた誠心誠意の対応は、とても安心感のあるものでした。将来を見越して、まず墓地「2世帯」の購入からの始まりでした。

牛久浄苑との出会い

世界一(120m)の牛久大仏の臨場感溢れるそのダイナミックな演出に圧倒され、その魅力度に感動。四季折々の花園と大仏様に囲まれた安らぎのある環境に安堵感を覚えます。
此のたびの意思決定は訪問営業の方との出会いからでした。私たち夫婦が「健在時にお互いに納得のいく終活の準備を・・・」と思っていた矢先に、営業の方からの幾度となく熱意と誠意のある対応に、私どもは共感し検討する事にしました。私共の諸条件「品質、デザイン、出来栄え、活字(自筆等)、予算、事例、20年間保障等」内容を精査確認致し、好条件の紹介と判断いたし契約しました。
特に彫刻文字は参詣いただいた方へのお礼のお言葉、感謝の意「ありがとう」を刻んでいただきました。
そして「いい夫婦の日(11/22)」の完成となりました。

御礼のことば・・・

引渡時期に感謝、出来栄えの品質に安心、そして次世代に後継出来る「礎」を築けた事の安心感をもって、また新たなる未来へ向けて、これからの人生を二人三脚でスタートしたいと思っております。

VOICE 02
牛久浄苑にお墓を建てようと思った理由
  1. 牛久浄苑は、牛久大仏があることで全国的に知名度が高く、遠方からお墓参りに来られる方に場所などの説明がしやすいこと。
  2. 自宅から近いこと。
  3. 父が生前に牛久浄苑でお墓を建てたいとの希望だったこと。

その3つが大きな理由です。
初めてお墓を購入するので、墓石選びからわからないことだらけでした。価格も決してお安いものではなかったのですが、石材店の担当者のアドバイスのおかげで満足のいくお墓を建てることができました。
また、埋葬と法要も今回あったのですが、丁寧に説明をして頂いたのでスムーズに執り行うことができました。
いろいろお世話になりありがとうございました。

VOICE 01 
★★★★★
お墓を建てたきっかけ

東日本大震災で元々地元のお寺にあったお墓が壊れてしまいまいました。その事がきっかけで新たにお墓を購入することになりました。

なぜ牛久浄苑に決めたのですか?

具合いが悪くても、天気が悪い時でも自宅の戸を開ければ大仏さまが見えます。主人にも勧められ購入しようと決めました。
窓からは大仏様の後ろ姿しか見えないんですが、後ろ姿でも手を合わせればお墓に手を合わせているような気持ちになれます。
また、いつ来ても清潔で綺麗に整理されていて気持ちがいいですね。
私の家は、お墓を守る人が私の代で途絶えてしまいます。中で眠っているご先祖様のことが心配だったのですが、永代護持制度がある牛久浄苑にして良かったと思います。

どうしてあの区画を選んだのですか?

駐車場からすごく近かった事と、誰がお墓参りに来ても分かりやすい場所なのでいいと思ったんです。
お墓を西向きに建てると、お参りに来てくれた人が大仏様を見ながらお参りできるのでいいかなと思いましたが、親戚の方から「おじさん(父)は、いつもおてんとうさまが昇るのを見て、夕陽を背中に浴びて帰る。毎日そんな生活だったのだから東向きのほうがいいよ」とアドバイスをもらったので、最終的に東向きにしました。

お墓のこだわったところはどこですか?

以前あったお墓は草取りが大変でした。今度お墓を建てるときは手間がかからないお墓にしたかったんです。そのため、石碑の周りは砂利ではなく敷石にしました。
建ててからもう5年は経ちますが、草取りをしなくていいので本当に敷石にして良かったです。また以前のお墓は白っぽい石だったので、今度は黒い石で建てたいと思いました。
墓石に刻む言葉はしばらくどうしようかと考えていましたが、最終的には「ありがとう また会いに来てね」と母が決めました。また、花立には母の好きな桜のイラストを彫ることに決めました。
希望通りのお墓ができてよかったです。